TOP

アニメをあまり見ない私がアニソンカバーの歌うたい活動を始めまして~TIME FOR L-GYM-~

四国の片田舎で生息しながら歌の活動をしているアラフォー独女です。
この歌の活動とは、主に「アニソンカバー歌い」としての活動です。
読んで字のごとくで、人気のアニソンや好きなアニソンを歌って地元のイベントに出る感じです。
そんな私ですが、実を言うとあまりアニメには詳しくありません。活動を始めたとはいえ、それまでやっていた歌の活動はオールディーズ系ロックバンドでのボーカルと詩吟。しかも、今の活動を始めてからでもきちんと見ることが出来たアニメは正直多くないです。
ではなぜ、アニソンカバー歌いをやっているのか?ある歌手の方の声と歌を聴いて、衝撃を受けたからです。

知人に誘われて参加したアニソンカラオケ大会。
そこにゲスト審査員として来られていた、MIQさん。
それまでは失礼ながら存じ上げなかったMIQさんの、迫力ある生歌に圧倒されてしまったのです。
それまではアニソン歌手=萌え萌えキュン♪な歌声(当時の流行りもありましたが)、もしくは声優さんのおまけの仕事のようなイメージしかありませんでした。しかし、MIQさんが放つパワフルで魂の篭もった歌声に、それまで抱いていたアニソン歌手のイメージが根底からくつがえるのを感じました。
その時に歌われていたのが「ダンバインとぶ」「熱風疾風サイバスター」「エルガイム-Time for L-GYM-」「スターライトシャワー」などでした。

特にエルガイムはキーが高いのに、作品に負けぬパワーが必要な難しい歌でした。
しかし、私はMIQさんを見て思ったのです。

「アニソンとかなんとか関係ない。歌を歌うなら、MIQさんのように歌えなきゃだめだ」

そこから、MIQさんの曲を含め様々なアニソンを練習しました。年数が経つにつれてアニソンもどんどんと難しくなっていき、生半可な声ではまったく映えないことも痛感しました。
過去の経験を活かしながら、練習に励む日々。おかげでエルガイムが歌えるようになり、それ以外の曲も人様に聞いて頂けるようになりました。
アニソンに触れる中で思ったのは、懐かしい気持ちと共に忘れかけていた子供の頃の夢や目標も思い出させてくれたり、大人になってから聞くとまたより一層楽しめたりと、いろんな顔を見せてくれることです。
アニメという文化が世界に誇れるのも、世代を超えて愛される文化だからなのでしょう。

そうした文化に触れながら、今日もMIQさんのような声を目指して訓練に明け暮れるアラフォー独女でした。

.

最終更新日:2018-10-17 17:16

コメント (0)